精神保健福祉推進事業
精神保健福祉推進協議会
ストレス社会の現代、うつやひきこもりなどで「こころ」に悩みや不安をもつ人が増えています。また、こころに障害をもつ人やその家族は、未だに根強く残る社会的な偏見から地域で暮らす基盤が醸成されていないのが現状です。枚方市精神保健福祉推進協議会は、昭和46年に枚方市が制定した「精神衛生都市宣言」の趣旨を踏まえ、心の健康の保持と向上についての理解と認識を得るための啓発活動を行っています
情報発信基地
皆さんが常に心身ともに健康で、安心して暮らすための『情報発信基地』としての活動をすすめています。
心の病をもつ方への理解
また『心の病をもつ方とその家族』が地域で安心して暮らしていくために、福祉・保健・医療の向上への支援と、社会啓発の活動を展開しています。 おもな活動は・・・
- (1)機関紙「ほっとTime」の発行
- 心身の健康に関する最新の情報や、読者登場コーナー、本会の活動の紹介など、気持ちが「ほっと」になる内容が満載のソフトマガジンです。
- (2)「心の保健ゼミナール」
- 『ストレスや認知症、心の病や薬物の乱用、アルコール依存、不登校』などを中心に、当事者の方や専門の講師を招いて開催しています。
- (3)ふれあい交流事業「クリスマス会」
- 心の病をもつ方も、もたない方も共に楽しい一時を創りだすための協力・支援をしています。
- (4)セルフヘルプグループの活動支援
- 心の病のある人の本人会や家族会などの当事者組織の活動支援を行っています。
- (5)いろいろな相談
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心の健康相談
毎週金曜日 午後1時~4時(受付は午後0時30分より3時30分まで)
場所:「ラポールひらかた」相談室
こころの電話相談
毎日(1月1.2日を除く) 午前10時~午後4時 TEL:846-5758
●問い合わせ
枚方市社会福祉協議会 地域福祉課 072-844-2443