障害者通所更生施設「くすの木園」

くすの木園

「自立をめざし、一人ひとりの必要に応じた支援を!」

くすの木園(知的障害者通所更生施設) 枚方市立くすの木園は、昭和55年(1980年)に設立された知的障害者通所更生施設です。設立当初から枚方市社会福祉協議会が運営を受託し、知的障害のある人たちの社会自立推進するため、日々の活動を通してきめ細かな支援を行っています。 くすの木園が取り組む3つの柱+1

余暇 余暇活動を通じて、いろいろな経験をし、興味や関心の幅を広げてもらうような取り組みをしています。毎週金曜日のフライデーサークルでの外出やデザート作りなどの趣味の活動を行っています。外出活動では、車で出かけたり、近くのスーパーに買い物に行ったりと、バリエーションに富んだ取り組みを行っています。 くすの木園(余暇)
くすの木園(生活) 生活 食事のマナーを身につける、身だしなみを整えるなど、食事、更衣、排せつ、整理整頓などの基本的な生活習慣を身につけ、家庭との連携をとりながら、自らができる事を増やすための支援を心がけています。
作業 障害のある人でも、「働く事」によって社会に参加し、地域の中で暮らすことが大切です。くすの木園では、主に3種類の軽作業とアルミ缶回収など、地域の方々の協力を得てリサイクル作業に取り組んでいます。「働く事」で工賃を受け取る、当たり前のことですがとても大切なことです。無理のないよう、一人ひとりにあった作業を心がけています。 くすの木園(作業)

+(プラス)1

くすの木園(土曜日の取り組み) 土曜日の取り組み 以上の3つの柱をさらに補充するものとして、月に1~2回、土曜日を開所しています。流しそうめんや鍋料理など、季節感のある調理実習や、外出活動など、平日とはちょっと違った取り組みでとても好評です。

●問い合わせ
枚方市立くすの木園  072-858-7353