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カプラで遊ぼう!


 磯島校区福祉委員会(梅村康子会長)では、昨年12月22日に磯島小学校体育館おいて、小学生を対象とした交流イベント「カプラで遊ぼう」を開催しました。


 カプラ(KAPLA)とは、フランス生まれの積み木で何でも作れる「魔法の板」として世界中で親しまれています。カプラは子ども向けイベントや幼稚園でよく見かけますが、コミュニケーションや創造力が身につくので、大学や会社などの研修でも使われています。単純な板のようですが、ついつい夢中になってしまう積み木であり、積む以外に崩す楽しみもあります。途中で作品が崩れてしまっても、崩れた音やその様子を楽しむことができます。

 

 今回は、小学生約100人が参加し、まず最初にインストラクターから、カプラを使うにあたっての諸注意や作り方の説明を受けました。

 子どもたちは、いくつかのグループに分かれて、最初にカプラのタワーを作りました。

タワーづくりにチャレンジしているうち、次第に真剣な眼差しで取り組み、友達やスタッフと声を掛け合いながら、協力しあって作っていましたが、途中で作品が崩れてしまって、「きゃー」と叫びながらも笑顔で、「もう1回、作ろう!」と励まし合い、再び作っている姿がありました。

カプラのタワーを作り終えた後は、グループで話し合い、カプラのまちづくりに挑戦しました。

 参加したスタッフからは「子どもも大人も夢中になるね」「最近、テレビゲームをする子どもが増えて、こうしてみんなで何かを作ったり、遊んだりする機会が減っていると思う。こういった機会は大切にしたいですね」などの声がありました。

 最後に、スタッフが舞台の上でたくさんのカプラで組み上げたナイアガラの滝が完成。

そして、滝が崩れる様子と崩れる音をみんなで楽しみました。

 梅村会長は、「行事をする時は、 "みんなで楽しむこと"を大切にしながら地域の輪を広げていきたい」と話していました。


~ 当 日 の 様 子 ~


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カプラは、どんな形にも作れる「魔法の板」キリンも作れます


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               カプラのタワーに挑戦!誰が、高く積めるかな?


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みんな、カプラのタワーに集中しています!


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               一番高いカプラのタワーは、どこかな?


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片付ける時も、いい音がします


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               カプラのまちづくりに挑戦!長い線路を作っています!


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お友達同士で、作戦会議中!


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               子どもと大人と一緒になって、ひとつの作品を作りました!


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カプラのまちが、徐々に出来あがりそうです


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               みんなの思いが詰まったまちが、完成しました!


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体育館の舞台にて、ナイアガラの滝を作成中


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               一度崩れてしまったけど、再チャレンジ!


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遂にナイアガラの滝が、完成しました!


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               カウントダウン後に崩しました!


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崩れていく音が、体育館に響きはじめます


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               崩れていく様子は、圧巻です


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崩れていく様子や音は、幻想的でした


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               梅村会長からのあいさつ