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ボランティア保険

ボランティア活動総合補償制度について(保険の概要)

ボランティア活動や市民活動を対象とする総合補償制度です。以下の4種類が用意されています

(1)ボランティア活動保険

 ボランティアがボランティア活動中に、
(1)偶然な事故によってケガをした場合の「傷害保険」
(2)第三者の身体や財物に損害を与えた場合の「賠償責任保険」
がセットになっています。
 また独自の運営制度としてボランティア活動中に死亡し、「傷害保険」の給付対象にならない場合の「死亡見舞金」制度もあります。

(2)ボランティア・市民活動行事保険

ボランティア行事参加中に
(1) 参加者が偶然な事故によってケガをした場合の「傷害保険」
(2) 主催者または、参加者が第三者(他の参加者も含む)の身体や財物に損害を与えた場合の「賠償責任保険」
の2つの制度がセットされています。

(3)非営利・有償活動団体保険

活動が利用者から一定の利用料等を受け取り、ボランティア保険の対象外となる「非営利・有償活動」のために
(1)「傷害保険」
(2)「賠償責任保険」
の2つの制度がセットされています。
また最大可動人数5名からのお申し込みとなりますのでご注意下さい。(平均人数ではありません)

(4)移送中事故故傷害保険

日本国内で行われる移送サービス事業をバックアップすることを目的とし、移送サービス実施にともない自動車に搭乗している間の急激・偶然・外来の事故によ り身体に傷害を被った場合にサービス実施主体の責任の有無に関係なく補償する「普通傷害保険」で、車両を特定して加入していただきます。
各保険のパンフレット(PDF形式)は、大阪府ボランティア・市民活動センターのHP「ボランティア保険ガイド」でダウンロードできます。

よくあるお問い合わせ(ボランティア保険Q&A

Q1.保険に入りたいのですが、パンフレットや加入申込書はどこでもらえますか?

A1.ボランティアセンターの窓口でお渡ししています。

 

Q2.申し込みは電話やFAXでもできますか?

A2.窓口での受付のみです。加入申込書に保険料を添えて申し込んでください。なお、保険により記載内容が異なりますので、初めて加入される場合は、事前にボランティアセンターへおたずね下さい。

 

 Q3.保険の補償開始はいつからですか?

A3.「ボランティア活動保険」「ボランティア・市民活動行事保険」は加入日翌日から、「非営利・有償活動団体保険」「移送中事故傷害保険」は加入日の翌月15日から補償が開始されます。

 

Q4.事故が発生しました。どうしたらよいですか?

A4.事故が発生したら、直ちに下記の要領にて連絡をして下さい。
  1. 各保険の「加入確認書(兼)掛金領収書」の裏面に、「事故報告書兼証明書」が印刷されています。この用紙のコピーをとり、事故内容を記載してFAXにて報告して下さい。
  2. 「加入確認書(兼)掛金領収書(受付印があるもの)を一緒にファックスしてください。また、申し込み時に「加入者名簿」を提出している場合は、同じく一緒に送付してください。

 

【報告上の注意点】

  1. 事故の連絡は、原則として加入者本人から直接下記連絡先へ連絡してください。必ずしもボランティアセンターを経由する必要はありません。
  2. 記入した事故報告書の本紙は、ファックスした後、保険金請求書類と共にご提出いただきます。
  3. 事故発生の日から30日以内に事故連絡がない場合は、保険金のお支払いが出来ない場合がありますのでご注意下さい。

【事故の報告先】
三井住友海上火災保険(株) 代理店 島本保険事務所
TEL:06-6252-4519
FAX:06-6245-4686
住 所:〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル2階

枚方市ボランティアセンター

〒573-1191
大阪府枚方市新町2丁目1-35 枚方市立総合福祉会館
(ラポールひらかた)1階
  • TEL 072-841-0181
  • FAX 072-841-0182

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