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活動紹介

組織図

枚方・交野地区保護司会では、以下の組織編成で更生保護活動を実施しています。

各部会の活動

保護司は、4つの部会のいずれかに所属し、各部会の役割のもと更生保護活動をしています。

総務部

保護司会の会計や予算・決算、新任保護司研修の実施、表彰並びに式典等、会の運営に関する業務を行っています。

研修部

年4回の定期研修、管外(一泊研修:隔年)及び管内(日帰り研修:毎年)の調整、小中学校との懇談に関する業務を行っています。

広報部

犯罪の予防並びに更生保護事業の普及啓発や社会を明るくする運動の実施、広報誌「みのり」の発行(年2回)、ホームページ管理に関する業務を行っています。

組織部

関係団体(更生保護女性会・BBS会・協力雇用主会)との連携や合同研修会の実施、更生保護協会、更生保護施設との調整、協力雇用主の開拓に関する業務を行っています。

各事業の紹介(犯罪予防活動)

社会を明るくする運動

毎年7月1日から1ヶ月間、“社会を明るくする運動”が全国的に展開されます。この運動は、すべての人が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする法務省主唱の運動です。
枚方・交野地区保護司会でも、パレードや式典、街頭での啓発物品配布、地域への協賛パネル配付等、啓発活動を実施しています。また、小中学生を対象とした社会を明るくする運動作文コンテストも実施しており、毎年300点以上の応募があります。

薬物乱用防止教室

覚せい剤や大麻・MDMA(錠剤型合成麻薬)をはじめ、危険ドラッグなどの薬物乱用が拡大し、深刻な社会問題となっています。近年、特に青少年の薬物乱用が拡大しています。
薬物乱用防止連絡会の構成団体として、各学校に出向き、講師として授業を行うことで、非行防止や薬の適正な使用等、啓発活動を行っています。

小中学校との連携

各小中学校に訪問し、声かけ運動や薬物乱用防止に関する教室の実施、保護観察中の生徒の相談対応、学校教諭との定期連絡会等を行うことで、非行の防止及び更生保護活動の啓発を行っています。